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秩父宮記念スポーツ博物館・図書館
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アクセス
■所在地
東京都新宿区霞ヶ丘町10番2号
03-3403-1159
■最寄り駅
・JR総武線(各駅停車)
千駄ヶ谷駅下車 徒歩5分
・JR総武線(各駅停車)
信濃町駅下車 徒歩8分
・東京メトロ銀座線 外苑前駅下車
徒歩15分
・都営地下鉄大江戸線
国立競技場駅下車(A2出口)
徒歩1分 |
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前回に続き、スポーツ博物館をご案内しよう。
さて、佳境に入ってきますぞ。
近代オリンピックに突入であります。
来年は北京オリンピック開催の年。
聖火リレーは、オリンピックの一大イベントであります。
聖火リレーがはじまったのは、1936年第11回ベルリンオリンピックからであります。
約70年前ですな。
何故、聖火リレーが行われるようになったのか。
難しい話や歴史的背景をお話しすると長くなってしまいますので、簡単に説明します。
時はナチスドイツの時代でした。
ヒトラーはヨーロッパ侵攻を目論んでいました。
ヨーロッパを侵攻するための偵察を行うために、おおやけにヨーロッパ視察ができる聖火リレーを利用したわけであります。
ですから、アテネからベルリンまでの聖火リレーコースは、逆コースですとナチスのヨーロッパ侵攻とほとんど同じルートになっています。
このときの聖火トーチホルダーの素材は、世界的軍需産業会社であったクルップ社が開発したジュラルミンです。
そのトーチホルダーから2004年アテネオリンピックまでのトーチを展示しています。
色々なデザインのトーチがありますので、ぜひご堪能ください。
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