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秩父宮記念スポーツ博物館・図書館
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アクセス
■所在地
東京都新宿区霞ヶ丘町10番2号
03-3403-1159
■最寄り駅
・JR総武線(各駅停車)
千駄ヶ谷駅下車 徒歩5分
・JR総武線(各駅停車)
信濃町駅下車 徒歩8分
・東京メトロ銀座線 外苑前駅下車
徒歩15分
・都営地下鉄大江戸線
国立競技場駅下車(A2出口)
徒歩1分 |
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前回に引き続き、もう少しスポーツ博物館を紹介します。
入口に入ると、ポスターの壁紙があります。
歴史軸に関係なく、オリンピックのアートポスターをご覧になることができます。
1964年の東京オリンピックでブレイクしたオリンピックアートポスター文化は、68年のメキシコ大会に引き継がれていきます。
メキシコ大会は、まだちょっと謙虚な表現方法でありましたが、72年のミュンヘン大会から大ブレークしてきます。
今は一流の作家に育ったドイツの若いデザイナーが、衝撃的な作品を提示します。
このミュンヘン以降は、すばらしい作品をわたしたちに提供していきます。
スポーツがアートになった時代を迎えることになりました。
当館では、約300種類以上のオリンピックの公式アートポスターを所蔵しています。
すべての展示はしていませんが、一部でしたら大阪市立美術館と協力して開催された「オリンピックポスターアート展」の図録が当館に隣接しているスポーツ図書館でご覧いただけます。
もっと探求したい方は、博物館にあらかじめアポイントをいただくことができれば、オリジナルをご覧になることができます。
ちょっとマニアックな感じになりますが、64年東京大会のポスターで「郵便貯金は貯蓄の金メダル」とか「通訳奉仕団募集」(ボランティアという表現はない時代でした)などというポスターをお見せすることもできます。
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