 |
 |
 |
 |
|
|
|
 
|
 |
またまた1等6億円が誕生しました!しかもキャリー金額は56億円を超えています!!今週もBIGから目が離せないですね。
さて今回ご紹介するのは、幸福を呼ぶ花「スズラン」のお話です。
春から初夏にかけて、可愛らしい花をつけるスズランは「聖母マリアの涙」とも言われ、ヨーロッパでは大切にされてきた花です。またブライダルでは、国を問わず花嫁に贈られることが多い花ですので、女性はご存知の方も多いのではないでしょうか。
このスズランの花言葉は「幸福の訪れ」。
フランスでは、家族や友人、そして恋人同士で、お互いに幸福が訪れることを願い、スズランの花を贈り合う風習があるのだそうです。その名も「スズラン祭り」というのだとか。可憐なスズランの花を贈り合うなんて、素敵な慣わしですよね。このお祭りの日は、街中のそこかしこにスズランがあふれ、芳しい香りに包まれることでしょう。
このスズラン祭りの起源は、1560年ころ。当時わずか10歳で即位した、シャルル9世が女官たちにスズランを贈ったことが始まりと言われています。
そして、これは余談ですが、シャルル9世にまつわるエピソードが、実はもう一つ。エイプリルフールの起源にもこの人物が大きく関わっているのだそう。1月1日を新年とする新しい暦を採用したシャルル9世に反発した市民たちが「嘘の新年」として4月1日に馬鹿騒ぎを始めたのが起こりだと言われています。スズラン祭りもエイプリルフールも、約450年経った今でも脈々と続いているんですね。
ところ変わって日本にも、この縁起のいいスズランの名がついた場所が、実はたくさんあるんです。それは「すずらん通り」。商店街やアーケード街にこの名前がついていたりしますよね。
全国にこの通りがいくつあるのかは、ちょっと分かりませんが、かなりの数があるのではないかと思われます。この通りの名前が全国に広まった理由には、どうやら電灯が関わっているようです。時代は遡り、昭和初期。街の灯りが、ガス灯から電灯に変わりつつあったこの頃、大流行したデザインが「鈴蘭灯」というもの。その名の通り、スズランのような形をしていました。
この電灯が大いに人気を博したことで、全国に「すずらん通り」が広まったのでしょう。
みなさんも幸福が訪れる花「スズラン」にあやかったゲン担ぎをしてみては?
たとえば、お近くに「すずらん通り」がある方は、そこを通ってBIGを買いに出かけたり、眺めて楽しみたい方は、スズランの花やオブジェを部屋に置いてみるのもいいですね!でも、ひとつご注意を。この可愛らしい姿のスズランは有毒性ですので、食べてゲン担ぎをするのはご遠慮ください。変わりと言ってはなんですが、スズランを原料とした香水が多くあるようですので、香りを
纏って幸福を呼び込んでください!
さあ、今週のBIG締め切りもいよいよ明日17日に迫っています!!今回のBIGでも1等6億円が誕生するのでしょうか!?みなさんに幸運の女神が、微笑みますように!
こちらのコラムは、メールマガジンでも配信しております(PC版のみ)。
メールマガジンの購読を希望される方は、こちらからご登録ください(登録無料)。
※Club toto会員の方は、当サイトの「会員メニュー」内の「登録情報変更」から、ご登録ください。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
|