 |
 |
 |
 |
|
|
|
 
|
 |
BIGのキャリーオーバーが、41億円を超えています!!
ゴールデンウィークを約1ヵ月後に控えた今回の第327回BIG。1等6億を手にして豪華海外旅行に行こう・・・なんて企んでいる方もいらっしゃるのでしょうね。
海外旅行と聞いてすぐ思い浮かぶのはやっぱりハワイでしょうか。暖かな気候の下、浜辺でのんびりと過ごせる定番のリゾート観光地ですよね。真っ黒に日焼けしてたくさんお土産を持って帰国する姿が毎年ニュースで流れています。
そんなハワイから持ち帰られた「あるもの」が年間2万トンも返却されているのだそうです。それは、キラウエア火山の溶岩が固まってできた黒い石。なんでもこの石を持ち帰ると、キラウエア火山の女神ペレの怒りをかって悪いことが起きてしまうのだとか・・・。実際に持ち帰った旅行者から、謝罪文と石が同封され送り返されてくるのだそうです。
しかし、そもそもハワイ国立公園内の動植物や石の持ち帰りは禁止されていますので、ハワイに行く予定のある方は、くれぐれもご注意くださいね。
ハワイの話はともかくとして、石には昔から不思議な力があるとされています。パワーストーンをあしらったアクセサリーなどはよく見かけますよね。
因みにくじ運を向上させるパワーストーンは、タイガーアイ・シトリンなどというものがありますが、宝石を購入するのはBIGを当せんさせてから・・・なんて声も聞こえてきそうですので、宝石ではなく運気をアップさせるアクセサリーデザインはいかがでしょうか。
アクセサリーのデザインモチーフが様々ある中で、馬蹄をあしらったものは昔から金運を上昇させると言われています。その歴史は古く、中世ヨーロッパの時代から、悪を遠ざけて幸運を呼びこむものとして伝えられ、多くの人に愛され親しまれてきたようです。
馬蹄がラッキーアイテムとなったいわれは諸説あるのですが、ひとつこんなエピソードがあります。それは古代ギリシャ時代、王様や貴族は、金や銀で馬蹄を作ったそうです。たまに、この馬蹄が馬の足から外れることがありました。この金や銀で作られた高価な馬蹄は、拾った人の所有物とすることができるという風習があったようで、拾った人はそれを売り、裕福になったとか。まさに
馬蹄が福をもたらしたのですね。
アクセサリー以外にも、幸運を招く馬蹄をモチーフにしたものがあります。たとえばフランス産の白カビタイプのチーズに「バラカ」というものがあり、馬蹄の形をしています。このバラカという言葉はアラビア語で「幸運」を意味するそうで、いかにもゲンが良さそうな気がしませんか?
また馬蹄の形をしたコインケースや卓上ミラーなども目にします。実際に馬が使用した馬蹄も売られたりしていますので、探せばいろんな馬蹄グッズを見つけられると思いますよ。
さぁ、BIG第327回も締切りが迫ってきました。高額キャリーオーバーが発生している今回のBIGも大チャンスの予感!馬蹄パワーでウマくいきますように!!
こちらのコラムは、メールマガジンでも配信しております(PC版のみ)。
メールマガジンの購読を希望される方は、こちらからご登録ください(登録無料)。
※Club toto会員の方は、当サイトの「会員メニュー」内の「登録情報変更」から、ご登録ください。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
|