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前回のBIGでも1等6億円が出ましたね!しかも、キャリーオーバー金額が33億円を超えています。今シーズンは、一体どれくらいの6億円長者が誕生するのでしょうか。
さて、「世界のゲン担ぎ」をテーマに始まったこのコラムも5回目を迎えました。広い世界には、様々なゲン担ぎがありますが、今回は私たちの住む日本のゲン担ぎを紹介したいと思います。
日本では、語呂合わせから縁起が良いとされるものが多くあります。たとえばみなさんにも馴染みの深い「カツ」は言わずと知れた「勝つ」との語呂合わせですね。ここ一番の時、ゲン担ぎでカツ丼やトンカツを食べたことのある方も多いのではないでしょうか。
そしてカツで定番なのがカツカレー。これも「華麗に勝つ」というゲン担ぎなのですが、最近の研究で、カレーに含まれるスパイスが、脳内の血流量を増加させ、集中力・計算力を高めるという報告もあったようです。
また日本の国技「相撲」の世界にも食でゲンを担ぐ習慣があります。お相撲さんの食事で思い浮かぶのは、もちろん「ちゃんこ鍋」ですよね。このちゃんこ鍋は鶏でダシを取るのが一般的。その理由は、2本足だからなのですが、なぜだかお分かりになるでしょうか?
相撲はみなさんご存知の通り、手をついたら負けです。4本足=手をつくことからブタなどではダシを取らないのだそうです。また白星を祈願して、白い具材を使ったり、豆乳鍋などもするそうです。
お正月に食べるおせち料理は、ゲン担ぎが満載です。
まめ(健康)に暮らせるようにと黒豆。子孫繁栄を願う数の子。昆布巻きは、喜ぶにかけて、お祝いの食卓に欠かせない一品です。そして、なんといっても栗きんとんですね。きんとんは「金団」と書き、金銀・財宝を意味していて、豊かな生活が送れるようにという願いが込められています。
そして、今が旬の食材にも縁起の良いものがあるんです。ひとつは、タケノコです。タケノコは成長が早いことから運が伸びると言われています。また、名前が変わる出生魚も縁起物。今の時期だとサワラが美味しいですよね。
美味しい旬のもので、英気を養いつつもゲン担ぎ!これぞ一石二鳥です。
第326回BIGの締切りもいよいよ明日に迫っています。キャリーオーバーが30億を超えていますので、今回のBIGも期待が大です。さぁ6億円の波に乗り遅れないよう、しっかりゲン担ぎして挑みましょう!
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