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今週もみなさんに世界のくじ情報をご紹介したいと思います。
最近は日本でもすっかりお馴染みになってきたハロウィンですが、みなさんはどのように過ごされましたか?
今回はそんなハロウィンにアメリカでおきたお話をお届けしたいと思います。
Trick or treat!
今回のお話のキーワードはズバリ「ハロウィン」「ヘル(Hell=地獄)」
「ファンタジー」の3つ。
ひとつ変な言葉が入っていますね。「地獄」?いったい何でしょうか?
これは、アメリカのミシガン州デトロイトの45マイル西にある町の名前なんです。
「ヘル」の名前の由来はいくつかあるそうですが、旅のドイツ人が「なんて明るいところだ(ドイツ語で明るいはHell)」と言った説と、この町が正式な町になる時に、その時の中心人物が「こんなに美しいところなので私は、ここがたとえ地獄という町の名前でもどうでもよい」と言ったところ、その地獄(ヘル)が正式な名前になったという説があります。
面白いのが、ヘルの郵便局から送られる郵便物には、「地獄より」(From Hell)という消印が押されます。そのため、ここからの郵便物は切手コレクターの間などで人気があるそうです。
さて、話がおもいっきり横道にそれてしまいましたが、そこのヘルの町に住む夫婦がハロウィンの日にミシガン州の宝くじ「ファンタジー5」で大当たりを出しました。
このくじの当せん金額は約11万5000ドル(約1300万円)。
アメリカでは、何億、何十億、場合によっては何百億という当せん金がでますから、それと比べると少しあっさりとした金額ですが、それでも1000万円オーバーは普通に考えると大変な金額です。
当せんしたのは教師アシスタントのスー・ウィルソンさんと彼女の夫で電気技術者のジョンさん。
この夫妻は賞金をローンの支払いや家の改良工事などに使うそうです。
引っ越しをするほどの当せん金額ではないにしても、家の改良工事に賞金を使うなんて、「ヘル」という町はその名前からは想像できないような素晴らしい町なんでしょうね。
さて、BIGのキャリーオーバー金額は、先週お伝えしたとおり史上最高の約21億6500万円です。
これに、売上分を加えた今回の1等配当金の合計は、このコラムを書いている
時点ですでに30億円オーバー!!何と最大で一気に5名の6億円当せん者が誕生する可能性があります!!
ハロウィンも終わり、今年もあと2ヶ月をきりました。前回までの6億円当せん者は合計7名。
今年は一体何人の6億長者が誕生するのか、今から楽しみです。
それでは、今回のコラムはこの辺で終わりにしたいと思います。
来週もお楽しみに!
※注意:日本国内で外国の宝くじを購入することは、法律で禁じられています
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