 |
 |
 |
 |
|
|
|
 
|
 |
今週もみなさんに世界のくじ情報をご紹介したいと思います。
今回は来年いよいよ北京オリンピックが開催される中国からのお話をお届けし
たいと思います。
中国の数字選択式宝くじの一種に「双色球」というくじがあります。
表面に2ケタの数字が記された赤青2色のボールを組み合わせて抽選されるく
じで、赤玉6個、青玉1個が抽選マシンからランダムに出て、合計14桁の数
字が現れるというもので、一般的なロトくじに近いシステムをとっているくじ
です。
この双色球で先日、1等の4,336,379元(約6700万円)がでまし
た。
あれ?ちょっと少ないな?と思いませんか?
実はこのくじ、何と1等が15本も出ているんです。しかも、その15本は、
全て同じ人が当てたというからオドロキです。
その賞金総額は何と約6500万元!日本円に直すと約10億円以上で、これ
は中国の宝くじ史上最高額だそうです。
この中国の宝くじ史上最高の巨額当せんを出したのは黒龍江省ハルピン市の売
り場だそうで、一人の人が120元を費やして4組の番号をそれぞれ15口ず
つ購入して、その内の1組が見事1等となったということです。
つまり、同じ組み合わせを15口買ったということですね。先日、マレーシア
のお話で「予感」を感じた人がいつもの倍の金額を購入したというお話をお届
けしましたが、この人もそんな予感がしたのでしょうか?とにかくウラヤマシ
イお話です。
さて、ウラヤマシイお話が出た中国から今回はもうひとつモッタイナイお話を
お届けします。
多くの宝くじには換金期限というものが設定されています。
中国の七星彩というくじの換金期限は28日間ということなのですが、なんと、
この七星彩の1等500万元(約7700万円)が期限切れで無効になってし
まいました。
今年7月29日に北京の豊台区で販売された七星彩ですが換金期限は8月26
日の土曜日。通常は土日休業の宝くじセンターですが、この日は休日返上で待
機していたということです。
しかし、結局当せん者は現れず500万元は無効となってしまったということ
です。
モッタイナイ!本当にモッタイナイお話ですが、この期限の最終日に休日返上
で待機していた宝くじセンターの対応には少し感心してしまいます。
ちなみに中国で1999年から今までに当せん者が現れず無効になった1等賞
金500万元は9件以上に上っているそうです。
さて、ただいま絶好調のBIG。前回は3人の6億当せん者が誕生しています
が、まだまだ約8億1900万円のキャリーオーバーが継続しています。
今回も6億円のチャンスなので、買わないとモッタイナイですよ!
それでは、今回のコラムはこの辺で終わりにしたいと思います。来週もお楽しみに!
※注意:日本国内で外国の宝くじを購入することは、法律で禁じられています
こちらのコラムは、メールマガジンでも配信しております(PC版のみ)。
メールマガジンの購読を希望される方は、こちらからご登録ください(登録無料)。
※Club toto会員またはローソンパス会員、ファミマカード会員(toto利用サービス申込者)の方は、当サイトの「会員メニュー」内の「登録情報変更」から、ご登録ください。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
|