 |
 |
 |
 |
|
|
|
 
|
 |
出ました!BIGで史上初の2週連続6億円当せん!なんと今回は一気に3名もの6億円長者が誕生です!!
これで今年の6億長者はすでに6人!!他にも5月に誕生した約5億6000万円当せん者7名をはじめ多くの億万長者が誕生しました。
まさに夢のくじBIG!
今回は約8億1900万円のキャリーオーバーが発生していてまだまだ夢は続いています。
そんな夢のくじBIGをはじめとする現在の日本のくじ制度のルーツにあたるかもしれない江戸時代のくじのお話を今回はお届けしたいと思います。
大分県竹田市久住町で江戸時代の天保年間(1830‐1847年)に発行された富札(宝くじ)約100枚を含む、関連する資料約150点が見つかりました。見つかった富札約100枚は天保の改革(1841年)が始まる前の12年間分だそうです。
私なんかは、外れたくじはその場で捨ててしまうので、関連資料(今でいうとパンフレットのような物でしょうか)も合わせて12年分を保管していた当時の人が凄いと思ってしまいました。ひょっとしたら宝くじコレクターだったのでしょうか?
さて、富札を発行していたのは肥後熊本藩の飛び地だった同町なのですが、この当時の宝くじの発行には江戸幕府の許可が必要で、幕府に認められたものを「御免付き富突興業」と呼んでいました。
関係資料によると、宝くじは年に3、4回発行され1回分は約3万5000枚に上るそうで、一獲千金の夢を見る庶民の娯楽として浸透していたようです。
また、この「本富」というくじは、少し高額だったらしく、「本富」を買えない人のために、代金が半分の「半富」や4分の1程度の「小半富」なども用意されていたそうで、こちらは当時のmini BIGのようなかんじのくじだったのではないでしょうか。
「本富」の、気になる当せん金額はというと、10両から最高500両までの10段階で、現在の前後賞に該当する仕組みもあったそうです。
ちなみに最高金額の500両は、現在の価値に換算して約5000万円です。
現代ですと6億円の夢が見られるBIGがありますが、当時の人にしてみたら、5000万円という額は夢の大金だったのでしょうね。
話を現代に戻しますと、BIGはめでたく1周年を迎える事ができました。
冒頭でも触れたとおりこの1年で6名の6億円長者をはじめ多くの億万長者が誕生しました。さらには約8億1900万円のキャリーオーバーが発生しており2週間販売の今回は、またまた複数の6億円長者が誕生する可能性があります。
もし、江戸時代の人が現代にタイムスリップしたらびっくりしますよ。なんといっても6億円のくじが販売されているんですから!
それでは、今回のコラムはこの辺で終わりにしたいと思います。来週もお楽しみに!
※注意:日本国内で外国の宝くじを購入することは、法律で禁じられています
こちらのコラムは、メールマガジンでも配信しております(PC版のみ)。
メールマガジンの購読を希望される方は、こちらからご登録ください(登録無料)。
※Club toto会員またはローソンパス会員、ファミマカード会員(toto利用サービス申込者)の方は、当サイトの「会員メニュー」内の「登録情報変更」から、ご登録ください。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
|