 |
 |
 |
 |
|
|
|
 
|
 |
今週もみなさんに世界のくじ情報をご紹介します。
最後までお付き合いくださいね。
前回、アメリカのニューヨーク州で老夫婦が11年間に3回もロトで1等を当
せんさせたお話をお届けしましたが、今回はヨーロッパ方面からお届けしたい
と思います。
ヨーロッパと一口に言っても様々な国がありますが、今回は皆さんもよく知っ
ている国イギリスのお話です。
イギリスと言えば先月このコラムでもお伝えした「ユーロミリオンズ」で約85億円(3540万ポンド)の最高金額が出たばかりですが、先日それに続く
イギリスのくじ史上2番目の約61億円(2650万ポンド)の当せんが出ま
した。
しかし、当せん者は男性という以外身元が発表させていません。なぜでしょう
か?
実はこの当せんした男性というのが、すでに億万長者だったというのです。
その男性は、国際的に事業を展開し、400万ポンドの住宅や高級車のロール
スロイスを保有する人物ということです。その上でその男性は当せんを家族以
外には漏らさないよう必死なんだそうで、前回のアメリカの老夫婦の時といい
「お金はお友達がいる所に集まる」とはいいますが、ちょっと集まりすぎなん
じゃ・・・なんて思ってしまいます。
ところで、イギリスでは、このように身元については公式の発表をしない事も
わりとあるのですが、これがアメリカだとちょっと事情が変わってきます。
先日もアメリカ史上4位となった約361億円(3億1430万ドル)を当せ
んさせた65歳の男性が記者会見を開き「世界がひっくり返ってしまったよ」
との名言を残しましたが、同時にこの男性の息子さんと娘さんが即日仕事を辞
めてしまったことまで公表されてしまいました。
これは、アメリカの宝くじで高額当せんした場合、よほどの理由がない限り、
宝くじの宣伝のための記者会見を開くことを義務付けられているからなんです。
確かに金額が金額なだけに公表することにメリットはあまりなく、逆に心配事
が増えてしまう可能性がありますから、そういった意味では、このイギリスの
男性は賢明だったのかも知れませんね。
BIGはキャリーオーバーがすでに6億円を突破し、今年5月に起きたBIG
フィーバー再来を予感させます。
今週も売上は好調で、もしかしたら複数の1等当せんが出るかもしれません。
もし、1等に当せんしたら、あなたは発表しますか、それともみんなには内緒
にしておきますか?
内緒にする人も私にはこっそり教えてくださいね。
それでは、今回のコラムはこの辺で終わりにしたいと思います。
来週もお楽しみに!
※注意:日本国内で外国の宝くじを購入することは、法律で禁じられています
こちらのコラムは、メールマガジンでも配信しております(PC版のみ)。
メールマガジンの購読を希望される方は、こちらからご登録ください(登録無料)。
※Club toto会員またはローソンパス会員、ファミマカード会員(toto利用サービス申込者)の方は、当サイトの「会員メニュー」内の「登録情報変更」から、ご登録ください。 |
|
|
|
|
|
 |
|
 |
 |
 |
|
 |
|