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今週もみなさんに世界のくじ情報をご紹介します。
8月に入り、そろそろ夏休みをとられる方も多いと思いますが、夏休みの旅行
先で日本人に人気があるのは、やはりアメリカですよね。皆さんのなかにもこ
の夏休みにアメリカに旅行される方がけっこういるのではないでしょうか?
という事で、今回はアメリカで開催されている様々なくじを一気にご紹介した
いと思います。
このコラムでも、これまでいろいろとアメリカのくじの話題をお届けしてきま
したが、アメリカはまさにくじ大国といえるほど、様々なくじが開催されてい
ます。代表的なものは、468億円の1等当せんが出た「メガミリオンズ」や
全米28の州で販売されている「パワーボール」などがありますよね。
それではさっそく、その「メガミリオンズ」からご紹介していきましょう。
先程も書きましたが、この「メガミリオンズ」、くじ史上最高の468億円が
出たことで有名です。1等は約12億6000万円からスタートしますが、当
せん確率が何と約1億7500万分の1!
具体的にはどのようなくじかと言いますと1から56の番号から5個の番号を
選び、メガボール番号を1から46の中から1個選ぶという簡単なくじです。
抽選は毎週火曜日と金曜日1週間に2回行われますが、やはりそう簡単には当
せんしないのかキャリーオーバーで毎回大変な金額までいってしまうようです。
続いて紹介するのは「パワーボール」。こちらは全米ナンバーワンの知名度と
人気を誇るスーパーロトくじです。1等は約17億3000万円からスタート
で、当せん確率が約1億4600万分の1。「メガミリオンズ」よりもちょっ
ぴり当たりやすい感じです。
こちらも「メガミリオンズ」同様番号を選ぶくじで、1から55の番号から5
個の番号を選び、パワーボール番号を1から42の中から1個選ぶというくじ
です。
続いて「ビッグ6」と「ビッグ10」を紹介します。
「ビッグ6」は普通のロトくじの中では比較的当せん確率が高く約1400万
分の1の確率で1等が当せんします。
1等は約2億4000万円からスタートですが、過去には約72億円の1等賞
金額を記録したことがあります。
このくじは1から49の番号から6個の番号を選ぶだけという日本でもお馴染
みの非常にシンプルなタイプのロトくじです。
「ビッグ10」は一風変わったロトくじで非常に面白い抽選があります。
1等は約5500万円で、アメリカのくじにしては珍しく、当せん金は現金一
括払いされます。
等数は1等から6等まであり、抽選の際には20個の当せん番号が選ばれ、1
0個の選択された番号が全てマッチしなければ6等に当選というユニークなロ
トくじです。ちなみに1等当せん確率は約890万分の1です。
そして何といっても毎日抽選!つまり毎日誰かに5500万円のチャンスがあ
ります。
他にも日本でお馴染みのナンバーズなどもありますが、アメリカのくじはやは
りスケールが大きいですね。
旅行の途中でちょっと買ったくじが大当たり!なんてアメリカンドリームがあ
ってもおかしくないかもしれませんよ!
それでは、今回のコラムを終わりにしたいと思います。
次回もお楽しみに。
※注意:日本国内で外国の宝くじを購入することは、法律で禁じられています
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