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今週もみなさんに世界のくじ情報をご紹介したいと思います。
どうか、最後までお付き合いくださいね。
6月24日、ついに日本くじ史上最高の当せん金額、6億円の当せん者が誕生しました。しかも2本もです。ビックリしている当せん者、じだんだを踏んでいる私たち、みなさん悲喜交交な週末を過されたと思います。今年初めての1等当せん者が出てほんの1ヶ月で今度は最高金額の6億円が出てしまうなんて、この調子でいったら今年だけで何人のBIG長者が誕生することになるのでしょうか。ワクワクです。
今週もキャリーオーバーが残っているので、売上次第では2週連続で6億円当せん!なんてこともあるかもしれませんよ。
という事で今回のコラムは、その6億円の当せん金を見事にGETされた方の参考にもなるように、高額当せんされた海外の方のインタビューをいくつかご紹介したいと思います。
以前こちらのコラムで「地元のサッカークラブに有名選手を移籍させたい」と言ったスウェーデンの方をご紹介しました。海外のくじでは1等当せん者が記者会見に登場するのが普通らしく、その席で決まって聞かれるのが「当せん金の使い道」です。
■トロント在住・55歳男性の場合
カナダの高額宝くじで約42億3600万円を当てた、トロント在住の55歳男性は、当せん金で何を購入するかという質問に、高級車や豪邸ではなく、「新しいチェスゲームのセット」と答えた。さらにアパートの賃貸経営をするかもしれないとも語った。
■オレゴン州在住・ボブ・チェイニー夫妻の場合
アメリカの数字選択式くじで約400億円の大当たりを引き当てたオレゴン州在住の夫婦は当せん金の使い道について、以前から欲しかった黄色いジープを買う以外、使い道は決めていないとテレビ出演の際に語った。
■シアトル在住・44歳女性の場合
高額当せんで有名なアメリカのメガミリオンズで約65億円を引き当てたラオス出身、シアトル在住の44歳女性は、当せん金の使い道については「両親を探すために使いたい」として近々ラオスに帰国すると語った。なんでも幼いころ両親と離れ離れになり、ラオスの児童養護施設で育てられた経歴を持つという。
ウーン。みなさん何ともつつましい使い道だと思いませんか?といいますか、これだけの金額だと、ほしいと思うものが何でも買えてしまうので、とりあえずは、今まで欲しかったりやりたいと思っていたけど、我慢していたものを手に入れたいと思うという事でしょうか。
高額当せん金の使い道を考えるのも一苦労という事ですね。
ということで今回のコラムはこのあたりで終わりにしたいと思います。
次回もお楽しみに。
※注意:日本国内で外国の宝くじを購入することは、法律で禁じられています
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