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10億8800万円!!
ワクワクしますねぇ。BIGのキャリーオーバー金額がとうとう10億円の大台にのりましたよ。もちろん日本くじ史上の最高金額ですよね。
こちらのコラムで、何十億や何百億円といった世界各国での高額当せん情報をお伝えしている私でも、本当にワクワク・ドキドキしてしまう金額です。
ということで、今回はこのキャリーオーバーをキーワードにお話をすすめていきたいと思います。
2ヶ月前にこのコラムでご紹介した、世界くじ史上の最高当せん金額を出したアメリカの「メガミリオンズ」のことを覚えていらっしゃいますでしょうか?
このときの当せん金額は454億円という大変な金額だったのですが、実は、この最高当せん金額を実現したのもキャリーオーバーという仕組みがあったからなのです。キャリーオーバーとは、当せん者が出なかったときにその賞金が次回に繰り越される繰越金のことですよね。メガミリオンズの1等当せん金額は、通常約13億円(これでもスゴイ!)なのですが、このときは連続で14回の繰越が発生していたおかげで、このような高額当せんが実現したのです。
通常の1等当せん金額もビックリしてしまう大きな金額ですが、さすがと申しますか、そのキャリーオーバーの金額もまさにアメリカ的ともいえる、ビッグスケールなものとなっています。初めは4億500万円ぐらいの金額が上乗せになって始まるのですが、キャリーオーバーの回数が増えるにしたがって、その上乗せ金額が、10億・20億・50億、そして最後には100億という様にエスカレートしていくのです。これこそ、アメリカンドリームといえる感じではないでしょうか?
このメガミリオンズには及ばないかもしれませんが、BIGもキャリーオーバーという仕組みが、より一層のワクワク感を私たちに味合わせてくれているのでしょうね。ちなみにBIGのキャリーオーバー金額は、その回の当せん者が出なかった等賞分の金額が、それぞれの次回開催の同じ等賞の賞金に上乗せされる仕組みです。ですから、2等や3等の該当が無かった場合には、その金額が次回のそれぞれの等賞の当せん金額にキャリーオーバーされるのです。
キャリーオーバーは1等だけのものじゃないのですね。
皆さんに幸運が訪れる事を祈りつつ、今回はこのあたりで終わりにしたいと思います。次回もお楽しみ。
※注意:日本国内で外国の宝くじを購入することは、法律で禁じられています
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