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今週もみなさんに世界のくじ情報をご紹介したいと思います。
今週は「当せん金の使い道!!」というテーマでお話を進めたいと思います。
今週はBIGのキャリーオーバー金額がなんと、6億4600万円まで積みあがっていますので、大きなお金の使い道について考えるベストなタイミングですよね!
大きなお金を持った事の無いわたしは、ブランド品を買うとかお家を買うなどありきたりの事しか思い浮かびませんが、世の中には一風変わったお金の使い方をされる方々がいらっしゃるのでご紹介したいと思います。
今回ご紹介するのは、2005年にスウェーデンの宝くじで1億2280万クローネ、日本円で約18億2000万円の大金を手にした男性のお話です。
彼の年齢は36歳で未婚で無職だったという事です。熱狂的なサッカーファンだったらしく、ごひいきのチームは地元の2部リーグに所属する「グート」というチームだったとの事です。彼は地元のチームが2部リーグに甘んじていた事をもどかしく思いながらも、日々の職探しに精を出していたという事です。
そんなある日、彼の生活が一変するような出来事が起こったのです。そうです彼は見事に宝くじの1等を引き当てて、日本円で約18億2000万円というとてつもない大金を手にする事になったのです。
と、ここまでのお話は広い世界の事を思えば、ありそうだなと思えるお話ですよね。しかし、ここからが違うのです。当せん金の受取に現れた彼はなんと、その1等の当せん金の全てを使って、地元のサッカーチームにスウェーデンを代表するサッカー選手イブラヒモビッチ選手を獲得したいと申し出たのです。
イブラヒモビッチ選手といえば、スウェーデン代表に何回も選ばれている欧州を代表するフォワードです。21歳で代表入りし、2002年に日韓で開催されたW杯の時には日本にも来ています。その後もドイツ大会に出場するなど、サッカーファンなら誰もが認めるスーパースターなのです。
そんなスーパースターが地元のチームに来てくれたら、1部リーグ昇格どころか、リーグ優勝も夢では無いと彼は考えたのでしょうね。
残念な事に、地元チームを強豪チームに変貌させるという彼の夢は成就しませんでした。大金を手にしたんだから今までの職探し生活と決別して、そのお金で悠々自適に暮らせばよいのにと、私なんかは思ってしまうのですが・・・。
しかし、彼にとってはどんなに良い暮らしよりも、地元のチームが活躍してくれる事の方が重要で、幸せになれる方法だったのかもしれませんね。
やはり、世界は広いという事でしょうか?
という事で、今週はスウェーデンであった思いもかけない当せん金の使い道のお話でした。さあ、次はみなさんの番です。BIGの1等当せんを夢見ながら6億円の使い道を考えてみてください。
では、次回もお楽しみに。
※注意:日本国内で外国の宝くじを購入することは、法律で禁じられています
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