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今週もみなさんに世界のくじ情報をご紹介したいと思います。
今回は、「くじをたくさん購入しているのはどこの国!?」と題して、世界各国のくじ購入金額などをご紹介したいと思います。
こんな面白いデータを発表したのは、先週ご紹介したお隣の国、韓国にある租税研究院という機関です。
この機関が発表した05年ベースの統計情報によりますと、経済協力開発機構(OECD)の主要加盟国のうち最もくじの販売金額が多いのはアメリカで、504億600万ドル、日本円で約6兆円とのことです。6兆円という金額を見てもピンと来ないのは私だけではないと思いますが、アメリカ国民1人あたり年間で170ドル、日本円で約2万円分くじを購入しているとのことです。
「私はもっと買ってる!」や「へぇー、そんなに買っているの」など、反応はそれぞれだと思いますが、やはり、6兆円という金額には驚きますよね。
それでは、私たち日本人はどれくらいのくじを購入しているのか確認してみましょう。
日本のくじ販売金額は総額で約93億9800万ドル、日本円で約1兆円で、国民1人あたり約8500円となっています。アメリカの金額に比べるとだいぶ落ち着いた金額になっていますね。
その他の国で、アメリカについで総額が多いのはイタリアで、140億4700万ドル。つづいて、スペイン135億2000万ドル、ドイツ122億300万ドル、フランス105億6500万ドルという感じになっています。
1人あたりのくじ購入金額の1番はスペインで、国民1人あたり311ドル、日本円で約3万5000円となっていたそうです。日本人の4倍以上のお金をくじに投じているという計算になります。このあたりは「情熱の国」と称されるお国柄の表れなのでしょうか?
昨年の秋からBIGの販売が開始され、今年からはmini BIGも販売されていますので、今年の統計からは日本人のくじ購入代金がアップしているかもしれませんね。
ちなみにこのデータを発表した韓国の1人あたりのくじ購入代金は調査した国の中でもっとも少なく、1人あたり58ドル、日本円で6800円程度だったそうです。
という事で、今週は世界各国のくじ購入金額についてご紹介しました。
次回もお楽しみに。
※注意:日本国内で外国の宝くじを購入することは、法律で禁じられています。
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