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今週も世界のくじ情報をみなさんにご紹介します。
最後までお付き合いくださいね。
今回ご紹介するのは、香港で発売されている六合彩(マーク・シックス)というくじです。
前回ご紹介したアメリカのくじのように、当せん金額何百億というお話ではないのですが、(それでも1等が約3億5000万円という金額ですが・・・)
当せん金額の仕組みがちょっと変わっているのでご紹介したいと思います。
こちらの六合彩、ルールはいたって簡単で1から49までの好きな数字を6つ選ぶというものです。投票用紙1枚に4枠記入ができ、1枠5香港ドル(70円)というのもお手軽ですね。
面白いのはココからなのです。この六合彩の抽選はテレビで生中継するらしく、しかも週2回、夜の8時30分というゴールデンタイムに放送されるということです。
この時間、香港の街から人々が消える!かどうかは定かではありませんが、すくなくともくじを購入した人はテレビの前に釘付けになるということです。
「なにも、わざわざテレビで抽選結果を見なくても・・・」とお思いになると思いますが、そこは、アジアを代表する金融マーケット・香港!スピード感が違うようです。
見事当せんした時は、翌営業日の業務時間内に香港の当せん者ホットラインに電話をし、名乗りをあげないとその当せんは無効になってしまうのです。そして、その賞金は次回にキャリーオーバー(現地ではターンオーバーと言っているらしいです)されてしまうのですね。
せっかくの賞金を他の人に取られてなるものかと、みなさん躍起になるという訳です。もちろん、当せん者が出なかったときにも、当せん金額がキャリーオーバーされると言う事で、今までにも10数億円の当せん金額が何回も出ているとのことです。
ちなみに、この六合彩の話題が金城武さん主演の「不夜城」という映画の中に出てきますので、気になる方は、是非ご確認ください。
という事で、今回は香港の六合彩をご紹介しました。
BIGの結果発表は、テレビ中継こそありませんが、スペシャルサイトの結果発表ページでは、ドキドキ感が味わえる方法で結果を掲載していますので、是非ご活用ください。
さて、次回はヨーロッパ8カ国を又にかけて販売されている「ユーロミリオンズ」をご紹介したいと思っていますので、どうぞお楽しみに!!
※注意:日本国内で外国の宝くじを購入することは、法律で禁じられています。
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